eスポーツ(e-sports)においてのトレーニングとケアの必要性

eスポーツ(e-sports)においての

トレーニングとケアの必要性

 

eスポーツ(e-sports)とは?

 

eスポーツ

 

eスポーツとは、Electronic Sportsの略語で、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称を指しています。

ゲームでの対戦をスポーツとするということになります。

現在では茨木国体では初めてスポーツ種目として採用されています。

オリンピック種目になるのではないかと注目もされています。

一般社団法人日本eスポーツ連合 Japan esports Union (JeSU)が発足され

プロスポーツとしてライセンスも発行しているようです。

 

eスポーツ(e-sports)におけるトレーニングの必要性

 

eスポーツにおいてトレーニングは必要なのでしょうか?

座ってするスポーツなのだからトレーニングは必要ではないのではないか??

と考える人も多いかと思います。

しかし、eスポーツの特徴として

長時間の同じ姿勢で、目を酷使します。

 

長時間同じ姿勢に耐えれる筋力が必要になります。

これがなければ、どのスポーツにも共通しているのですが

姿勢を維持することができなければ最大限のパフォーマンスを発揮できません。

なぜなら、スポーツをする際まずは

眼で情報を集め、その情報を脳で理解して、手足や身体を動かしていきます。

眼(情報)→ 脳(情報収集) → 身体で運動(情報に基づき処理)

そのため、視界がぶれてしまうと眼から入る正確な情報にブレが生じてしまい

運動を発揮するまでの時間にロスが生じてしまいます。

これは、コンマ数秒で状況を理解して対尾プしないといけないスポーツにおいて

大きなハンデになってきます。

 

んなトレーニング?

 

 

座っている状態において姿勢を維持する大事な筋肉が

広背筋になります。

広背筋は腕から腰までついている大きな筋肉になります。

広背筋

広背筋

広背筋が弱い人の特徴として

〇肩こり腰痛などになりやすい

〇猫背、巻き肩になっている

〇お腹が出てつっかえる

などがあげられます。

では自宅でできるトレーニングをいくつか紹介します。

 

【家トレ】 ダンベルデッドリフト

ペットボトルやダンベルを使って広背筋を鍛えられるトレーニングです。

1.ダンベルやペットボトルを両手に持ち足幅を肩幅にする

2.肩甲骨を寄せお尻を後ろに突き出し背中をまっすぐのまま前屈みにしゃがむ

3.肩甲骨を寄せたままダンベルを後ろに持っていき、背中を起こしていく

4.繰り返す

デッドリフト 正しいフォーム

正しく無理ないように注意しましょう。

正しいフォームでないと怪我のリスクがあります。




【家トレ】 ダンベルベントオーバーローイング

 

体を前傾姿勢に倒したままダンベルを引き上げるトレーニングです。

1.体を前傾姿勢に倒す

2.体勢を維持したままダンベルを引き上げる

3.そのままダンベルをゆっくりおろす

4繰り返す

オーバーローイング

 

ダンベルなどは下記サイトで購入できます。



 

 

【家トレ】 チューブローイング

 

チューブを使用して背中の筋肉を鍛えるトレーニング方法。

1.チューブを両足に巻きつけて持つorドアなどに引っ掛けて持つ

2.胸を張りチューブを引っ張る

3.肩甲骨をしっかり寄せる意識をもつことで効果がアップします。

チューブローイング

チューブは高くないので自宅に1つでもあれば重宝します。

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e-sportsにおけるケアの必要性

 

座っていることが多いesportsにおいて

①目の疲れ

②首、肩の痛み

③背中、腰、お尻の痛み

が多いと思います。

 

眼が疲れることによって視界が悪くなり画面が近くなります(首が前に行く

眼が疲れることによって首の痛みの原因にもなります。

肩甲骨には首肩腕の筋肉がついていて肩甲骨の動きが少ないesportsは肩甲骨回りの筋肉が固くなり背中から首にかけて筋緊張が強くなります。

筋肉は動かすことによって血液を流しているのですが

長時間同じ姿勢をしていると血液の流れが悪くなり筋肉が固くなります。

例えば、直立の姿勢で1時間保ってみるといわれなくてもしんどいですよね。

座っている状態は背中からお尻にかけて固定されていることが多いため

疲れがたまってきます。

それらを解消するために日々のセルフケアケア(ストレッチ)などが必要になってきます。

 

 

どんなケア?

 

ストレッチ

簡単にできるのはストレッチですね。

ストレッチの仕方などはお気軽にご相談ください。

無料で相談など受けつけております。

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お尻ストレッチ

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ストレッチポールなどアイテムを使うとより効率的にケアをすることができます。

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